テキストや英語教材の英語は聞き取れるけど、海外ドラマや実際の会話のリスニングが難しい時。 こんな時は、もともと発話されてない音を聞こうと頑張ってしまっているケースがほとんどです。 英語は、発音しづらい音は片っ端からすっ飛ばして発音します。 決まっているパターンもあるので、ここでざっくり覚えてしまいましょう。 消える音が分かると、英語がものすごくクリアに聞こえ始めます! 1. 人称代名詞のhの脱落 H-dropping 人称代名詞のhの発音は特によく省略されます。 Let her go. → Let 'er … 続き
日本人向けの英語の学習方法のやり方 ❤︎
英語は日本語よりもずっとカンタンです。 でも、視覚言語の日本語を学ぶのに最適な方法で、音声言語である英語を学習してしまうと、6年習っても英語が話せない!なんて事態になることも。 日本では視覚的に物事を学習することが得意になってる人が多いので、英語もビジュアルを利用しつつ、音で学習する能力を高めていくとうまくいきます。 1. … 続き
体調不良の英語 ❤︎『頭痛』『腹痛』『口内炎』『筋肉痛』など
ちょっとした体の不調って、英語で説明するのが難しかったりしませんか? 例えは、 『口内炎』は canker sore 『筋肉痛』は sore muscles 『足がつる』は get a cramp. など。 ここでは、頭痛や腹痛、低血圧や肩こりなどに使える英語のフレーズを載せています。 どれもシンプルで使いやすい表現なので、機会があれば使ってみてください。 1. 急な痛み 構文: My body hurts! 急にどこかが痛くなった時に使います。body … 続き
これで納得! in と on の使い分け。場所を示す英語の前置詞
『ジェニーが雑誌に載ってる!』って、英語で言う時。 Jenny's on the magazine! だと、ジェニーの写真が載っているのは雑誌のカバー(表紙)。 Jenny’s in the magazine! は、雑誌内にジェニーの記事が掲載されています。 どちらもステキなことだけど、on the magazine だったらホントにすごいことかも! 前置詞 in と on の前置詞の意味は、こんな感じです ↓ in: 空間、空間として建物の中にいることを強調したい時、国、都市、近所 on: … 続き
in と at の違いがスッキリ! 場所を示す英語の前置詞
仕事中のジョンに電話をした時。 John is in the meeting. と言われたら、ジョンはミーティングの最中。 John is at the meeting. だったら、ジョンは社外のミーティングに出かけています。 休憩中に誰かに『ミーティング中なんだ』というときも I’m at the meeting. 文法的には in、at どちらでもオッケーですが、シチュエーションや話し手のイメージによって使い分けが必要なのが厄介なところ。 端的に言うと、 in: … 続き




